『ユキオト』山本顕史写真展

東川町文化ギャラリーで山本顕史さんの写真展が開催されています。ユキとマチ、オトを感じる写真たち、この機会に是非。
【山本顕史氏からひとこと】
人口200万近い都市で、平均降雪量が6m近くになる札幌は世界でも稀です。雪は時に人々の悩みの種になりますが、圧倒的かつ美しい姿で生活に寄り添います。街と雪の関わりを通して、冬の都市にしか存在しない美意識を探ります。北から吹いてくる風の呼吸、街灯が照らす粉雪。「こんこん」や「しんしん」など、聴覚では聞こえない擬音。深夜の巨大な除雪車が何十台も連なり削り取っていく道路沿いの排雪の断面。カチカチの断面に見える雪層は数日で汚れ、溶け、なくなります。雪がつくる幻のような、もうひとつの都市の表情をあきらかにしようと思います。(リコーのウェブより転載)
山本顕史氏
BORN TO BE WILD 野生に生きる

人と動物の驚くべき絆の感動的なドキュメンタリー。親や本来生きていく場所を人の手によって失ったオラウータンと象、そしてその動物たちを救出し野生に戻そうとしている素晴らしい人々。彼らは絶滅危惧種の命を救い続けます。
『BORN TO BE LOVED.BORN TO BE FREE』
できるだけ多くの人に観て頂きたいです。

「azul er asmar」
フランスのアニメーション監督「ミッシェルオスロ」の作品。
画がすき、色が好き、線がすき。フランス語verだったので理解しきれない部分も多々ありましたがとても興味をそそる内容には違いありません。教えていただいて感謝です。他の作品もぜひ見てみたい。ビビビときた方は、ぜひ!