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2011.10.19

生活図鑑

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macroに置いている「箱文庫」の中に、「冒険図鑑」という本があって、とってもおもしろいんですが、そのシリーズの「生活図鑑」です。料理や食材、掃除洗濯、ロープの結び方、災害時の自分の守り方、などなど……。いろ〜んな生活に必要なことが、イラストを交えて優しく、丁寧に書かれていて、普段当たり前にしている事の意味を改めて読んで納得!!なるほど!!なるほど!!とあっという間に読んでしまいました。便利な世の中になりましたが、昔の人が、伝えてくれた生活の知恵は、すごいよ。まさに「古きを知って新しきを知る。」ですね。これが出来れば、生活のプロです!!!!!
この本の対象者は、少年少女〜大人までとなっています。

2011.3. 9

服部みれいさんの本

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macroにもおいてある「murmur magazine」の編集長、服部みれいさんの『ストロベリー・ジュース・フォーエバー』
何気ない日常をこの150のヒントを読んで、甘く、みずみずしいうるおいのあるものに!!
何事も、ちょっとした考え方一つで変えられるものですよね。
『人生をうるおわして行きましょう!!!』って前向きになれる本でした。

2010.10.27

限定に弱い

この間カッツがブログに載せていたんですが、あのmt展以来、mt(マスキングテープ)にすっかりとりつかれ、札幌限定mtを買ったのですが、最近また、限定のmtが2個付いた本買いました。
最近は、夜な夜な、いろんなものにペタペタとmtを貼っていくのが楽しくて時間を忘れてしまいます。失敗してもキレイにはがせるのが良いです!!なんでこんなに楽しいの?ってくらい。もっともっと、欲しくなりますね。
不思議な事に色とりどりのmtを見ているだけでも、いやぁ〜。楽しいっっ。


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2010.8.11

新しい発見!!ソウル・韓国

アンニョンハセヨ
この本即買いしました。
私のイメージしていた韓国とは、まるで別世界。「これは素敵かも」です。
建築物もなかなか素晴しいものがあるし、デザインやアートの旅にすぐお隣の国へなんてのも良いですね。
特に行って見てみたいのが、フランスの建築家のドミニク・ペローがつくった『梨花(インファ)女子大キャンパス・コンプレックス』建物は、すべて地下に埋設されていて教室、カフェ、図書館、映画館、書店などがあり、誰もが気軽に出入り出来るみたいです。これは、韓国に行った時には必ず行くと、決めました。
韓国に建築物やアートを求めて旅行をするという人はまだ、少ないと思うので、今行くと一足お先な感じがしていいかも!!なんてったって近い!!!
ごはんも美味しいし、物価も安いし、最近なら美男美女も居そうだし、考えただけでワクワクです。
この本片手に韓国へ行ってみた〜い♡

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      Casa BRUTUS Travel 2 ソウル・韓国

2009.7.29

英単語

常に英語が話せたらと思っては、本を買って読むくらいで、一切上達しないままいったい何年?の私。
またまた、買ってみました!まずは楽しく、簡単な単語でもと、思い子供用の和英辞典を買いました。もちろん大人用も持ってはいますが、まず、頭に入らなくて…。
イラスト付きなので、見ている時間は増えました。(身に付いたかは、別として)
セッパ詰まってこないと、だめなんでしょうか?  願望は持ち続けて……。

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2009.1. 7

ていねいに

お正月休みに読書をするのが、私の楽しみの一つです。でも、普段は読まないので全く詳しくないので、いつも本屋に行っては迷って時間ばかりが過ぎてしまう。というのを繰り返し、今回選んだのは、「暮らしの手帳」の編集長をやっている松浦弥太郎さんの「今日もていねいに。」です。今年一年がとっても素敵になってしまうんではないか!☆!日々時間に流されず、自分の人生を大切に生きるヒントを教えてくれます。本当に良い本に出会えたなぁと、嬉しくなりました。
『やっぱり今年は良い年になっちゃう予感です。』

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2008.7.16

食堂かたつむり

なかなか一冊のを読むのにとても時間のかかる私が、スラスラと読み終えた珍しく私にピタッとハマった本でした。始まりから衝撃的な事が起こって、もう、すぐ物語に入り込んでしまいました。本の名前からもわかるように、いろんな料理や食材がたくさん出て来て映像だけではなく、味や匂いもかなり想像したりして、楽しかったです。出て来たメニューもとても素敵なものばかりで実際にお店があったら即行ってみたいです。手間を惜しまず、物や命を大切にという、今の時代にピッタリなメッセージもあったなぁと思いました。最後の方で、いきなり物語が一変して号泣しました。涙も鼻水も止まらなくなりどうしようかと思いました。でも、読み終えるとなんだかスッキリしました。苦節10年もかかって書き上げたらしく、ひとつひとつの表現方法が豊で丁寧ですごく素敵な本でした。
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   食堂かたつむり   小川 糸