アンニョンハセヨ
この本即買いしました。
私のイメージしていた韓国とは、まるで別世界。「これは素敵かも」です。
建築物もなかなか素晴しいものがあるし、デザインやアートの旅にすぐお隣の国へなんてのも良いですね。
特に行って見てみたいのが、フランスの建築家のドミニク・ペローがつくった『梨花(インファ)女子大キャンパス・コンプレックス』建物は、すべて地下に埋設されていて教室、カフェ、図書館、映画館、書店などがあり、誰もが気軽に出入り出来るみたいです。これは、韓国に行った時には必ず行くと、決めました。
韓国に建築物やアートを求めて旅行をするという人はまだ、少ないと思うので、今行くと一足お先な感じがしていいかも!!なんてったって近い!!!
ごはんも美味しいし、物価も安いし、最近なら美男美女も居そうだし、考えただけでワクワクです。
この本片手に韓国へ行ってみた〜い♡

Casa BRUTUS Travel 2 ソウル・韓国
常に英語が話せたらと思っては、本を買って読むくらいで、一切上達しないままいったい何年?の私。
またまた、買ってみました!まずは楽しく、簡単な単語でもと、思い子供用の和英辞典を買いました。もちろん大人用も持ってはいますが、まず、頭に入らなくて…。
イラスト付きなので、見ている時間は増えました。(身に付いたかは、別として)
セッパ詰まってこないと、だめなんでしょうか? 願望は持ち続けて……。


お正月休みに読書をするのが、私の楽しみの一つです。でも、普段は読まないので全く詳しくないので、いつも本屋に行っては迷って時間ばかりが過ぎてしまう。というのを繰り返し、今回選んだのは、「暮らしの手帳」の編集長をやっている松浦弥太郎さんの「今日もていねいに。」です。今年一年がとっても素敵になってしまうんではないか!☆!日々時間に流されず、自分の人生を大切に生きるヒントを教えてくれます。本当に良い本に出会えたなぁと、嬉しくなりました。
『やっぱり今年は良い年になっちゃう予感です。』

なかなか一冊のを読むのにとても時間のかかる私が、スラスラと読み終えた珍しく私にピタッとハマった本でした。始まりから衝撃的な事が起こって、もう、すぐ物語に入り込んでしまいました。本の名前からもわかるように、いろんな料理や食材がたくさん出て来て映像だけではなく、味や匂いもかなり想像したりして、楽しかったです。出て来たメニューもとても素敵なものばかりで実際にお店があったら即行ってみたいです。手間を惜しまず、物や命を大切にという、今の時代にピッタリなメッセージもあったなぁと思いました。最後の方で、いきなり物語が一変して号泣しました。涙も鼻水も止まらなくなりどうしようかと思いました。でも、読み終えるとなんだかスッキリしました。苦節10年もかかって書き上げたらしく、ひとつひとつの表現方法が豊で丁寧ですごく素敵な本でした。

食堂かたつむり 小川 糸