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2017.11. 8

陣内雄 LIVE @macro 2017

12月2日(土) 19:30 open 20:00 start 2000 yen 定員50名様 @ macro キコリ・シンガー陣内雄が、ブラジル音楽に精通する7弦ギターの名手、阿部浩二を迎え、ボサノバ・ジャズギターの名プレイヤー飛澤良一と送る。今年、陣内が葉加瀬太郎と地上波で共演した曲、「生きる」を含むアルバム「北の国へゆこう」の19年ぶり再販記念ライブ ■ macro 札幌市中央区南3条西1丁目タカラBld 3F 3F Takara Bld S3 W1 Chuo-ku Sapporo www.macro-lab.com ■ 予約 jinnouchitakeshi55@gmail.com 担当▷陣内 ※ 会場に駐車場はありません。 title photo by mayumi yamauchi ■ artist profiel 陣内 雄(Vo, G, Perc, 声音coe;oto) jinnyama.world 1985年、東京芸大建築科在学中、ドラムスをはじめる。その後、サンバパーカッションをはじめブラジル音楽にのめりこむ。卒業後、設計事務所勤務、アコースティックギターを始める。ブラジル系アコースティックバンドagua marinhaを結成、東京でライブ活動(pf 黒田 亜樹、琴/g Mieko Miyazaki、perc 石川 智)。1996年から、北海道・下川町で林業に従事しつつ、冬は東京で音楽活動を続ける。NHK子ども番組音楽制作にも参加。1999年に自主制作CD「北の国へゆこう」発売、札幌を中心にライブ活動。同アルバムの「春の水」が葉加瀬太郎、EPOのアルバムでカバーされる。2001年以降、活動休止。林業・加工販売や山村の地域活動、森林と市民をつなぐNPO活動などに専念。 2016年4月、ライブ活動を再開。ヤマの仕事と音楽を行き来する。2017年、TBS「ぴったんこカンカン」で葉加瀬太郎と共演。ブラジル音楽、ファンク、ブルース、民謡ほか、すべてのネイティブな音楽と、心ある音楽家たちをリスペクトしつつ、独自の音空間を追求。ヴォーカル、Rooperを使った声音coe;otoパフォーマンス、ギター、歯笛、ブラジルパーカッション(主にパンデイロ)など。 阿部 浩二(Brazilian 7 strings guitar) 1964年 東京生まれ 低音が一本多い7弦ギターをメインにサンバ、ショーロ、ボサノヴァなどブラジルのリズムを活かした様々なセッションで活動。また、来日ブラジル人ミュージシャンのワークショップの企画や、通訳も行なっている。(ヤマンドゥ・コスタ、イチベレ・ズワルギ、ほか)ショーロバンド「トリンダージ」、サンババンド「バランサ」として数枚のCDをリリース。録音やライブのサポートをしたアーティスト多数。小松亮太、AKIKO、MASAYO、中島ノブユキ、あがた森魚、南佳孝、ほか 飛澤 良一(G) '68生 札幌出身 18歳で上京。宮の上貴昭氏に師事、ジャズを学ぶ。その後、ボサノバに影響を受け、ブラジル音楽を中心に活動 アメリカはニューヨーク、サンタモニカ。イタリアはローマ、フィレンツェ、ミラノでストリートソロギタリストとして活動 その後、南半球へ渡り数々のセッションに参加。ニュージーランドではサックスプレーヤー、Cris White、オーストラリアではベーシスト、Mickel Boldryらと共演、ブラジル、リオデジャネイロではボーカリスト、ClarenceとTV出演も果たす。帰国後、MLBニューヨークヤンキースのスラッガー、バーニーウイリアムス(ギタリストとしてCDデビューもしてます!)とも共演。共演者多数。現在、ボーカルとのデュオ'コパドイス'ギターデュオ'ぽんぽち'ピアノとのデュオ'赤星だ。'などで、札幌のライブハウスを中心に活動。北海道で数少ないボサノバギタリストとして活躍中 趣味:ボディボード、インラインスケート、スキー、朝野球、とにかくアウトドア派 性格:温厚、マイペース、でも火の出るようなブチ切れ系阪神ファン!

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