「ミルコのひかり」
というイタリア映画を見ました。
10歳のわんぱくな男の子、ミルコが、いたずらで触ってしまった銃で
失明してしまうところからお話が始まります。
盲学校に行くことになったミルコは、色々なことに
戸惑いや苛立ちを感じながらも、目が見えないからこその、表現方法を
見出します。
その才能が開花しはじめていく過程の情景が、とてもすばらしく描かれています。
暗闇のなかから、小さな男の子、女の子がとってもキラキラした世界を創り上げて
いく場面が感動しちゃいます!
障害って、なんなんだろ?そんな疑問もなくなかけながらの、ほんとにすてきな
映画でした。
