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2017.3.16

人生フルーツ

最近観た映画のお話。
90歳の建築家、つばた修一さんと、奥様の英子さん。
お二人が、とても仲睦まじく、ゆっくりこつこつ、つみあげてきた暮らしのドキュメンタリーでした。食べるものや身につけるもの、日々使うものにはしっかりとしたポリシーを持ちながら、大事に育てた庭の土や植物、遊びにくる小鳥に、立て看板に優しくオリジナリティあふれるメッセージを書き込んだり、いつも買い物をするお店の方にお礼の葉書をおくったり。
おもてなしやプレゼントの大好きなお二人。
その暮らしぶりを、間近に感じられる内容となっていました。
日々変化していく環境や状況の中、長年かけて、自分の理想やイメージを想いながら心の赴くままに確実に向かっていくことの大切さ。
柔軟に、目の前に起こることを受け止めながらも、一歩も二歩も先をみながら選んでいくこと。
2時間のストーリーだけでは飽き足りずに、本も購入してしまいました。

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ついつい、急いで結果を求めたくなってしまいますが、まだまだ長い人生、
しっかりと先を見据えながら、こつこつ積み上げていきたいな、と思います*

2011.10. 1

「たまの映画」

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「たま」というバンドの映画を観ました。
2003年に解散してからも、メンバーはそれぞれ
音楽活動を続けています。

10年前、macroの1周年パーティーで
LIVEをしていただいたこともある「たま」
 
お店のBGMでかけていたこともあります。
 
私がたまのLIVEを観たのは3回。
「さよなら人類」や、
「あっけにとられた時のうた(ちびまる子ちゃんのエンディングテーマでした。)」
しか聴いたことのなかった私は、
初めてライヴを観たとき、それまで抱いていた
イメージとのギャップに衝撃をうけました。
 
「生きる」、「死ぬ」、「暗い」、「明るい」
「あったかい」、「せつない」
「面白い」、「こわい」
 
たまの曲を聴いていると
こんないろんなことが心に湧き出てきます。
 
そしてたまりにたまった汚いものが、
すーーーーっと抜けていくような感覚になります。
 
メンバー全員が、シンガーソングライター。
だから、いろんな味の曲があります。
 
解散後は、知久さん(ボーカル、ギター、ウクレレ)のライヴしか聴いたことがなかったのですが、
この映画では、石川さん(ドラム)や 
滝本さん(キーボード)のソロ活動も観ることが出来て
とっても贅沢な内容になってます。
 
あたたかくって優しいうたの知久さん
 
おもしろ楽しく、ちょっとこわいうたの石川さん
 
せつなくてやさしいうたの滝本さん
 
だからこんなに魅力的なバンドだったんだなあ。。
 
とても素敵だったので、もう一回観たいと思います♡
 
たま大好き。

2008.10. 8

earth

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始まりから綺麗で素敵な映像ばかりで、
野生の動物のナチュラルな姿がじっくり見られました。
ひなどりが巣から初めて地上に降りるところや、
ホッキョクグマが冬眠から覚めて地上にでてくるところも
どうやって撮影したんだろう。。

環境破壊についてもあらためて考えさせられる1本です。
とっても美しいです。

Profile



川本明日香/kappe

1981年9月18日生まれ O型 札幌市南区出身
趣味は体を動かすこと、物を作ること、植物を育てること。

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